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鼻枷の六十路女



旦那さん、本当にええんか?

儂らが手玉に取りゃあ

あんたの奥さん、もう元には戻れんぞ


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奥さん、甚振っとったらチ◯ポ固とうなってしもうたわ

あんたも、こげぇにビチョビチョにしてしもうて

久しゅう咥えてねぇんじゃろぅ


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まずは尺八じゃあ

口枷は外しちゃるが

鼻枷はこのままにしとくぞ


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※ 妓艶屋日記、情妾の続編が滞ってます。

 今暫くお待ちください。m(_ _)m


情妾【壱】



昭和42年の夏のある日、富夫は自分の所有するアパートへ向かっている。今日は月末、家賃の徴収のためだった。二世帯の集金を終えて次のドアの前に立ちノックをして世帯主の名前を呼ぶ。


富夫「幸江さん、大家の塚本じゃ、おるかのぉ?」


中から声がして暫くしてドアが開く。幸江が汗ばんだ前髪を整えながら取り繕った笑顔を見せる。


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富夫「月末じゃから家賃を貰いに来たんじゃ」

幸江「…大屋さん、ごめんなさい、」

  「あと一週間、待ってもらえないですか?」

富夫「幸江さん、先月分もまだ半分しか貰うてないじゃろ」

  「大丈夫かぁ?」

幸江「はい、内職のお金が入るので大丈夫です」


幸江は夫を三年前病気で亡くし、今は裁縫の内職をしながら高校生の一人息子、啓太とこのアパートで暮らしている。

富夫は困った顔を見せるが、何か思いついたのか暫くして微笑みながら幸江の顔を見た。


富夫「幸江さん、ちょっと相談があるんじゃが、」

  「ここはなんじゃから上がらせて貰うてええかのぅ?」

幸江「…あ、でも内職の途中で散らかってますから…」

富夫「ええんじゃ、ええんじゃ、かまわんから」


富夫は許可を待たず厚かましく、幸江の傍を通り勝手知ったる居間の方へずかずかと入って行った。そして食卓の椅子に無断で座った。幸江が冷蔵庫から冷えた麦茶を差し出す。

富夫は喉に流し込むと一息して言った。相談というのは、富夫の持っている空き家の掃除を定期的にしてほしいとの提案だった。買い物か何か用事で出掛けた時でいい、掃除をする時間もその時の都合でいい、もし請け負ってくれたら家賃は待つし手当ても出す。との事だった。ただ… そこの空き家は、富夫の元妾の住んでいた家だったらしい。


富夫「放ったらかしにしとったら埃まみれになるしな」

  「たまにゃ、窓も開けて風通しをよくしてやらんと」

  「ワシも歳じゃし腰も悪ぃしなぁ」

  「幸江さん。どうかのぉ?」


幸江は妾が住んでいた家ということもあり気が引けたが、家賃滞納の負い目もあるし、少しでも家計の足しになればと、渋々だが引き受けることにした。

そしてある日息子が学校へ行った後、買い物の帰りにその空き家へ寄ってみることにした。鍵は富夫から預かっていた。


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その家は町から少し離れた所にあり、林に囲まれてひっそりと佇む小さな平家の一軒家だった。とり囲む塀は高く手入れされた植木が繁り、そのせいで家全体が暗く陰気な印象を与えていた。玄関の引き戸を開けて入ってみると昼間なのに中も薄暗かった。部屋の中も湿気があり少しカビ臭く感じたので外の空気を入れるために窓を開けた。台所と居間、お風呂とトイレ、そして部屋が三つ。埃は少し掛かっていたが、思ったより片付いて整理されていた。殺風景という表現のほうが合ってるかもしれない。

そして最後に入った部屋。そこには窓はなく、より殺風景な趣きの部屋だった。床は板張り、天井には頑丈な格子の梁がある。そして壁には大きな鏡と二つの箪笥。何か舞台のような重々しい…そんな存在感があった。

箪笥の棚が気になったので、その小さな引き戸を開けてみる。ほとんど空だったが、いくつ目かの棚の奥に何かあった。取り出してみると、縄だった。よく見ると赤い染みのようなもの… 爪で擦ってみたら、ぽつりと欠片が落ちた、蝋?。そういえばと周りに目配りすると、床の板の隙間にも赤いものか挟まっていた。それも赤い蝋だった。どうして縄と床に蝋が?… もう一度天井の格子に目をやると、木角には縄で擦れたような跡が無数に付いていた。そして柱にも… 。

その日は小一時間、簡単に掃き掃除をして帰った。それから三日後、二度目は時間を作り拭き掃除をするつもりで行った。そして… また、あの奥の部屋へ。気になっていた床の赤い蝋を取り除こうとした時、箪笥の棚の引き戸が少し開いていたのに気付いた。この前閉め忘れたのかと思い近寄ってみると、縄とは別の物が入っていた。冊子?、手に取って見るとアルバムみたいだった。表紙の隅に「加代」と書いてある。

アルバムを開いてみる。目に飛び込んできた、あまりの衝撃に息を呑む。今まで見たことがない、まして想像したこともない、異様で奇妖な… そして淫らで艶やかな情景…。好奇に誘われて項をめくってみる。


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その時、襖の陰に人の気配を感じた。


「幸江さん、来とったんか?」



つづく …



大家   塚本富夫(61才)

富夫の妻 塚本久枝(57才)


母親   吉川幸江(46才)

息子   吉川啓太(18才)


元妾   加代






妓艶屋日記【からくり木馬 弐】



早紀さんもとうとう力尽きて、男達に服を剥ぎ取られて真っ裸。でも、抱えられて木馬に乗せられようとした時にまた最後の力を振り絞って抵抗しだして…、男達もいい加減嫌気がさしたのか、早紀さんを縄で縛って木馬の上に吊るしたの。股を大きく拡げられて。そうそう、木馬の上の天井には滑車が付けられてて自在に降ろせるようにしてあるのよ。


男達「早紀さん、こりゃ、ええ恰好じゃ」

  「年増女を甚振るんは堪らんのぉ」

早紀「おねがい…  おろして…」

  「なんでも、いうこと… ききますから」

  「これだけは、これは… ゆるして」


吊ったままの早紀さんを眺めて笑ってる男達。早紀さんは股の下にある異様な張り型を見つめて泣いてる。お漏らしした雫も、その張り型の先っぽにポタリと落ちたりして…。


男達「そんじゃあ、始めるかのぁ」

  「早紀さんよぉ、暴れたら太てぇ方が、

   尻の穴に入るかもしれんぞぉ」

早紀「い、いや… やめて…  ゆるしてぇ」


男二人が縄を握って緩めて降ろす役目で、もう一人の男は早紀さんの腰を持って狙いを定めてる。


男達「ええか?、も少し前か?」

早紀「いやいや、だめぇ〜〜 いやぁ〜」


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言い忘れてたけど、両方の張り型に何か白いお汁のようなのを塗ってたわ。あれ、もしかしたら…。


… ヌル …


男達「おおっ、入ったぞぉ」

早紀「あ… あああぁぁ」

  「い、いた… いたい」

男達「大丈夫じゃ、じきに気も変わるけぇ」


早紀「な、なに?」

  「なに… なにしたの?」

  「か、かゆい… かゆい…」

男達「ほほぉ、そうか、そうかぁ」

  「こりゃあなぁ、山芋の汁なんじゃ」


やっぱりねぇ、あの山芋を擦ったお汁、むずむずして熱くなったりする他の薬草も混ぜてるから効き目凄いのよねぇ。


早紀「い…  いや、ぬいてぇ、おねがい… 」

男達「そうか、それじゃあ抜いちゃろう」


男達、滑車で早紀さんの体を吊り上げた。抜かれた張り型からおま○こに繋がったお汁の糸がいやらしい…。


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男達「どうじゃ?早紀さん、抜いてやったぞぉ」

  「楽になったかぁ?」

早紀「あぁ… あああぁぁ〜〜」

  「か、かゆい、、かゆいのぉ」

男達「そうか、そりぁ困ったのぉ」

  「どうする?ここままにしておくか?」

早紀「……うぅ…」

  「お、おねがい… なわを、ほどいて」

男達「悪りぃけど、それは出来んなぁ」

  「さぁ、どうするかのぉ」


そんな押し問答を続けてるうちに、早紀さんの体からは脂汗。そして鳥肌が… 腰とお尻もくねくねしだして…。


早紀「…  おろして、…  いれて」

男達「はぁ?今なんちゅうた?」

早紀「… おろして ください いれ いれて」

男達「どうしたんじゃ?また跨りてぇんか?」

早紀「お、おねがい はやく」


男達が縄をゆっくり緩めて、張り型がまた早紀さんの中に…。張り型が納まったときの早紀さんのあの安堵の顔、少し微笑んだようにも見えたわ。


早紀「あぁぁ〜 あああぁぁぁ〜〜」

男達「自分で擦ってみぃ!掻いてみぃ!」

  「そうじゃ、お核もビリビリしちゃろう」


男達、通電のからくりボタンも押して摘みも回して強くしたり。ハンドルも回して伸ばしたり回転させたり。早紀さんは体を仰け反らしたり震えて痙攣したり…。

お客さん達も意地悪よねぇ。早紀さんが逝きそうになると、また吊り上げて暫く放置。そして張り型にお汁を塗り足して、早紀さんの懇願でまた降ろして、の繰り返し。

同時に蝋燭垂らされたり鞭打たれても、早紀さんはもう一心不乱で、入った張り型を中の肉壁に押し当てながら悶絶状態。挙げ句の果てに蝋や鞭を「ちょうだい」って欲するまでになっちゃって。まさに悦楽地獄の堕景だわ。


それからのお客さん達、三角木馬のからくりを駆使して早紀さんを一晩中甚振り続けたみたい。


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早紀「あああぁぁぁ〜〜〜 い、い、」

  「いいぃ いいいぃぃ〜 ああぁ〜〜」


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つづく …




妓艶屋日記【からくり木馬 壱】



ここは娼楼「妓艶屋」。毎日のように凌辱マニア達が女郎を求めてやってくる。

私は女将の礼子。

此処には家業柄、様々な責め具や拷問具が揃えてあるの。その中にはもちろん三角木馬もあるわよ。こういうの好きで趣味で作っているお客さんがいて時々寄贈してくれるのよ。「好きは物の上手なれ」よね。この前持って来てくれた木馬、只の木馬じゃなくて、両方のお穴用に張り型が付いててハンドルを回したら伸びたり縮んだり、お核が当たるにところには電気も流れる細工をしてあるの。まさしく「からくり木馬」。

昨日来たお客さんが偶然その木馬を見て凄く気に入ってくださって、説明してあげたら早速使ってみたいって。

それで、誰に試すのかって? それはね、ふふふ、早紀さんなの。早紀さん、此処へ来て暫く経つのにまだ頑なに抵抗するのよ。だから連れて行くのもお客さんに頼んでいつも力づく。早紀さん、こんな悍しい拷問具を見たらどうなるのかしら?うふ、ちょっと面白いから白羽の矢を立てちゃった。

お客さんにお話したらとっても乗り気になられて、お仲間を二人連れて今晩来られることになったの。もちろん早紀さんにはこれから伝えるわ。


女将「早紀さん、今日のお相手は三人様よ」

  「素直にならなかったら、また手荒くなるわよ」

早紀「お願い、もう、家に帰して」

女将「あら、でもあなた、いつも悦んでいるじゃない」

  「ここの暮らし、まんざらでもないように見えるけど?」

早紀「 … ち、ちがいます!」


実は早紀さん、とても感じやすくて逝きやすい体質なのよね〜。言葉では抗ってるけど体は一度スイッチが入れば喘ぎっぱなし。貞操念が強いのか、自分の淫な性(さが)を認めたくないのか、いい加減心の扉を開いて愉しめば楽なのに、ね。


女将「どうするの?早紀さん」

  「ここでお客さんに痛い目でも…」

早紀「連れて来ないで、… 行きます」

女将「わかったわ、お利口さんね、うふ」

  「念の為、手枷を付けさせてもらうわよ」


面倒になるから、早紀さんにはあの木馬の事は伝えてないのよね。あとはお客さん達に任せましょ、、うふふ。


女将「遅くなりましたぁ、連れて来ましたよ」

  「あとはよろしくねぇ」

早紀「 ……… 」

男達「おおっ、あんたが早紀さんかぁ」

  「こりゃあ別嬪さんじゃのぅ」

  「今宵は、よろしゅうなぁ」


私は早々と部屋を出ちゃったけど、、ちょっと心配だったからお隣の部屋で様子を伺うことにしたの。暫くしたら案の定、早紀さんの悲鳴が…。お部屋の真ん中にズドンとあの三角木馬が置いてあるんだもの。何をされるのかぐらい、早紀さんも分かるわよねぇ。


早紀「い、いやっ!そんな、そんなこと!」

  「やめて、やめて、お願い!いやっ、やめてぇ」


思ったとおり、、早紀さんが部屋を出ようとしたからお客さん達が捕まえて、暴れる早紀さんを押さえつけて無理やり着ているものを剥ぎ取りにかかったの。


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そしたら早紀さん、失禁しちやって。でもお客さん達はお構いなしって言うか、お漏らしを見て余計に興奮しちゃったようで、早紀さんめちゃくちゃにされちゃって…。


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早紀「い… い… いやぁ…  ゆるしてぇ」

男達「暴れても無駄じゃ」

  「ほらぁ、ええ加減、観念せんかぁ」

早紀「お… おねがい、や、やめて…」


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つづく …



プロフィール

鐸(たく)

Author:鐸(たく)
中国地方在住。
60代男性。
自作の緊縛画、責め画を展示し、
その想いや色事を綴っています。
18歳未満のかた、
不快と感じられる方の
閲覧はご遠慮ください。

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色々なご意見やご感想もお待ちしております。

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